Passenger seat

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最近はwordpressやCARGO collectiveを空いた時間にいじっていて、
デザインは取り急ぎだけどBlogはtumblrから移行しました。
いずれ人間じゃないと出来ないレベル以外コーディングは殆どいらなくなるんだろうと思ったり、その時に変化するであろう自分の仕事の内容を考える。
書き物をしたり、コードを書いたり、まとめたり、計画を立てたり、連絡を取ったり色々な作業が同時進行で進んでいるけど、
その分グラフィックを作っている時間が何よりも楽しくて没頭する。
グラフィックの表現はどんなにテクノロジーが進んでも人間にしかできないものがあると信じている。

なんとなく全てではないけれど、去年良かった物をランダムにまとめてみた。

【展示とか】
KOHEI NAWA 「SANDWICH」
市橋織江展 彫刻の森美術館
HACKist 「Digital Scramble」
KINFOLK: The Shared Table featuring Carissa Gallo & Laura Dart
「EXHIBITION OF WONDERWALL ARCHIVES 02 10 PROJECT MODELS」
JAGDA 新人賞展 2014
Ryoji Ikeda: test pattern [times square]
特別展 ガウディ×井上雄彦 -シンクロする創造の源泉-
HEDI SLIMANE「SONIC」

【デザイン、APP周り】
Timeticket
Suzuri
hyperlapse
schoo
VSCOcam
Filmarks
のらもじ in 東北
SASPL
IMA CONCEPT STORE
TYPE

Fender American Vintage Series
Project Yosemite
100 Tokyo
World of Swiss
Rock Band Icons

【TV,radio、本とか】
ルーズベルトゲーム
笑っていいとも最終回
『ヒップな生活革命』佐久間 裕美子
『本の逆襲 』内沼 晋太郎
True Portland
バカリズムのエロリズム論
怒りん坊田中裕二

【LIVE】
THUMB LIVING CORPSE TOUR
蓮沼フィル「作曲」KAAT
YSIG FRF
toe 〈変わるものと変わらぬもの vol.08〉野音
環ROY ラッキー vol.2
the chef cooks me 東京キネマ倶楽部
PHOENIX studio coast
Bombay Bycicle Club BATACLAN Paris
BRAHMAN 1080°

こうしてみると本当に本を読む余裕もなくて、ただ短時間で吸収できるインプットを辿っていたんだなと思う。
今年中に積読になっているオースターの小説2冊も読みたい。
2月になったので、そろそろ具体的にうごきますよ。

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カテゴリー: Days

EDiT a day

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今月は来月から始まる動きの準備をしていて、同時に名刺のブラッシュアップや作業環境を整えたりしていて、その中でいい話を頂いて思案する時間が多くなっている。5年後、10年後の計画を描きつつ、そこから逆算してどう時間を使って、何をすべきかを考える。
闇雲に走って失敗した去年だから戦略を沢山練っている。

今年から手帳をEDiT DIARYにしたのだけど、色々細かく月ごとの目標やタスクリストなどが沢山かけるところがあるので、ただフラットに過ごしがちな時間をちゃんとタームを切って過ごせるような気がしている。
レザーチックな表紙の質感も大きすぎず小さすぎずなサイズ感も調度良くて、少し値は張るけど何にせよ自己投資とモチベーションは比例するというお話。

original me

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元旦、芸人のネタ見せ番組にも2時間ほど飽きたので、母親のママチャリを借りて初詣がてらに浅草名所七福神というのを廻ってみた。
7福神のくせに何故9カ所も廻るのだと文句を垂れながら寒空の中、場所は知ってても入ったこともなかった地元の神社仏閣を、
2時間半ほどで回り新年の誓いを立ててきた。
その後は特に外出する理由もないので、昼間はいつもと同じくラジオを聴きながら個人ワークをひたすらやり、
夜はすきやきや河豚鍋などを食べ(実家万歳)、晩酌をしながら本を読んだ。
今年にやりたいことリストを殴り書きにして妄想を叩き付けたり、自宅に帰り住所がわからなかった年賀状の返事を書いた。

1/6 仕事後、レイトショーにてDESCENDENTS/ALLのドキュメンタリー映画「FILIMAGE」を見る。
物語はドラムスのビルスティーブンソンと周囲の人物を時系列に追う形に展開されていて
“人生をかけて最高の物を作るんだ”
“POPと不安が混在しているから最高なんだ”
などなどATCQの映画もそうだったけど、筋の通ったドキュメンタリーには、
魔法のような言葉が沢山散らばっていてストレスが溶けていくのを感じる。
エンドロールに流れるTHANK YOUの和訳が泣けました。

高円寺にて10年くらいずっと見たかったNOSHOWとthe band apartの2マンライブを見る。
FILIMAGEからのNOSHOW a.k.a TokyoALLのライブという流れに色めき立ちながら、
Cant wait,Crazy, SHE’S MY EXと繰り出されるALL のカバーを聴く。
それ以上に未発表の新曲群のセンスが光っていて、今後の方向性を考えるととてもワクワクした。
the band apartも新曲の笑うDJが痛快なほどにグッドソングで、
他の新曲もとてもアルバムが期待出来る出来で、とても良いライブ初めになった。

今年はラップトップで完結しない肉体的なこともやりたいと思っていて、
久し振りに楽器を弾く時間を作りたい。あと部屋で観葉植物を育てたい。
ここも週に1回程度更新出来たらなと思います
とか細々とした目標が沢山ありますよね新年って。

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カテゴリー: Days

2014-2015

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例年より早く仕事を納めたせいで、年が明ける前には休みに飽きてしまった。
けれど、忘年会や新年会に誘われることもなく、かつてない孤独な年末年始を過ごしている。
開き直ってコソピンワークに勤しみながら紅白をチラチラ見て、
日本人は団体芸が好きだなーと思いながら、適当に年を越しました。

2014年は簡単に一言では言い表せない年だった。
健康面では目の不調で何故かずっと二重瞼になり、未だに結膜炎は治療中。
扁桃炎で4回も熱が出て、あまりの喉の痛みに夜中に救急車にも乗った。
30歳を迎えて家庭環境も変わり、心機一転頑張ろうと思ってはいたのだけれど、
今まで曖昧にしてきた部分を清算したりして、
特に仕事や対人関係の面で悔しい思いも沢山したし、自分の至らなさのせいで達成できなかったことも多かった。
自分の市場価値みたいな物をずっと自答してて、夏から11月くらいまではずっと苛立っていた。
人生が次のタームに移行しているからその辺は仕方のないことだけど、
その結論も出せずに今年に持ち越してしまったので、今年こそは変化を恐れずに前に進むために、
新しいことを少しずつ始めたいと思います。
と、年の瀬近所の温泉に浸かりながら決めました。

2014年お世話になり力を貸してくださった皆さん、ありがとうございました。
また今年も良い時間を共有出来ればと思います。
今年も宜しくお願いいたします。

2015年 元旦

THE KEYS解散に寄せて

僕らと共にTokyo Acoustic Sessionを運営してきた、THE KEYSが解散しました。
前日パリから帰ってきたばかりの時差ボケの中、解散ライブを見て喪失感でいっぱいなのですが、記憶を辿って整理しておこうと思います。

初めてLIVEを見たのは2010年ごろだったかな。
曲と名前は以前から知っていてマイスペースで曲もチェックしていて、初めてライブを観たのがMARSで多分ディアドラの対バンだったと思うのだけど若いのに渋いなぁっていうのが印象。でも話すきっかけがなかったから、それで2010年にfrom England to MeというセッキーがやっていたイベントのLIVEがあって、その日に初めて撮影させてもらってそこで初めてLand of celebrationを聴いてすごく良い方向に転がって行った印象だった。

だんだんそこから何回も見るようになっていくのだけど、震災の後にゴイフェスっていうイベントが吉祥寺のwarpであった。
その時に綱ちゃんにドラムが変わっててバンドに足りなかった勢いとかキャッチーさがよく出来てきたのが印象的で。
そして2012年の初頭にTASを立ち上げることになって桜舞う4月に東京タワーの麓でMiss the Trainを撮影しました。
僕は勝手にあの曲がTASのテーマソングだと思ってるくらい印象に残っていて、そのあと浅草の路地でチンドン屋のようにHorsemanを撮影して、観光客だらけの中すごい度胸座ってるなと驚いた。
2013年には初めに、PARTY TALK~ツアーで大阪名古屋に。15人くらいで一つの部屋に雑魚寝して、出来ることならまた一緒に地方行きたかったよ。
TASのイベントに使う映像取る為に、仕事の後に集合して、立田の運転でぐるぐる首都高走ったこともあったね。
神戸に良いバンドがいると聴いて、マイスペースで視聴してたその人たちに、自分の結婚パーティーで歌ってもらうとは、縁とは不思議なものです。
ERAでのラストライブ、たぶんラストのリフレインを僕は死ぬまで歌い続けるとおもう。
特別な歌だから、もう生では聴けなくなってしまったから、歌い続けるしかないんだと思います。
今まで何と無くみんなそれぞれ音楽を続ける人もやめてしまう人もいるけど、本当にお疲れ様でした。

それぞれまた個人的なお付き合いを、よろしくお願いします。
僕に何か出来ることがあれば、いつでも連絡くださいね。

TASは続きます。

カテゴリー: Days